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「出張」は交通トラブルを考慮したリスク管理を

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    リスクマネジメントの専門家がお伝えするリスク管理
    交通トラブルの対処法についてお伝えします。
    ■ 3月22日 全日空(ANA)国内線の旅客管理システムで大規模な障害が起こり、全国の空港で搭乗手続ができなくなるトラブルが発生した。
    このトラブルでは約7万1900人に影響が及んだ。(146便が欠航、391便に遅延が生じた)

    ■ そして4月1日には日航(JAL)で航空機の重量を計算するシステムに障害が起こり、全国の空港で航空機が出発できなくなった。
    2時間後に復旧したが国内線計46便が欠航し約6670人に影響が及んだ。

    このような ”予定の時間に目的地に着けない” トラブルはANAでもJALでも数年に一度の頻度で起こっています。

    これが鉄道となれば、更に頻度が上がり全国でみれば数日間に一度くらいの割合で起こっています。
    更に路線バスを含めれば、ほぼ毎日全国のどこかで利用者がトラブルに巻き込まれていると思います。

    ■ トラブルの原因は多岐にわたりその多くは予測できません。
    ・上記のようなIT系では、システム障害やサイバー攻撃、IT機器の故障など
    ・輸送系では、航空機や車両(電車、バス)や信号機の故障など
    ・人に関するものは、パイロツト・運転手・乗客の病気や体調不良など
    ・事故に関するものは、人身事故や交通事故など
    ・災害に関するものは、地震、台風、竜巻など
    ・天候に関するものは、雨、雪、雷、風など


    ご覧の皆さんは、
    予定の時間に目的地に着けないトラブルに対してどのようなリスク管理を行っていますか。
    ※昨日(4/14)起きた「平成28年熊本地震」で
     熊本では九州新幹線をはじめ多くの公共交通機関が止まっています。


    通常の会社出勤(自社内)であれば多少の遅れは業務に支障はありませんし、取り返しもできます。
    だがお客様との
    ・重要な会議や打ち合わせ
    ・商談
    ・納品...など
    であれば予定時間に遅れれば、相手に迷惑をかけるだけでなく会社の信頼にも影響します。
    更には、商談が破談したり、損害賠償に及ぶこともありますのでリスク管理は重要です。

    いまや交通トラブルに巻き込まれたことのない人などいないのでは無いでしょうか。
    では、そのトラブルの対処法は.........

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