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「不都合な真実」 と隠蔽工作

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    リスクマネジメントの専門家がお伝えするブログ
    昨年12月 広島県府中町の町立府中緑ヶ丘中学 で起こった男子生徒の自殺事件。

    事件は2013年10月同校の生徒指導会議(出席者十数名)で、一人の教諭が万引きを起こした生徒の名前に誤りがあることに気付き指摘したことで、出席者各自に配布された資料は個々により修正されたが ”元データであるパソコン内の情報は修正されずに放置された” 。
    事件はここから始まっています。

    教諭の指摘で学校側は、当該男子生徒が起こした ”万引き” ではないことを認識していたにもかかわらず、約2年間もパソコンの情報は修正されず放置され続けた。
    (2013年10月以降に6回行われた会議でも誤った情報が配られ、誰も誤りを指摘しなかった)
    このことが原因で男子生徒は自殺したと言われています。
    そうであれば、自殺が起こったのは「誤った情報が放置され続けた」ことによるものです。

    この事件の「疑念や不信」は、
    「なぜ誤った情報を修正しなかったのか」
    そこに、この問題が起こった本質「(原因」と「要因」)が隠れているはずですが、このことについて学校側は何も語っていません。

    聞こえてくるのは  ”生徒はなにも訴えなかった” とか ”生徒は万引きを認めた”  とか、学校側や教育委員会にとって都合の良い事ばかりです。
    仮にこの情報が正しければ、 ”名前が誤っていると指摘した教諭は勘違いをしていた、元データは正しかった" と学校側はコメントするはずですが、このような話は聞こえてきません。
    だから不自然なのです。

    ”不都合な真実を隠蔽している”  このように思うのは私だけでしょうか.........
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