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「忘年会」に顕われる上司と部下の価値観の違い

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    リスクマネジメントの専門家がお伝えします。

    会社員にとって12月の行事といえば、

    「社内忘年会」を思い浮かべる方が多いのではないでしょうか。

     

    お酒好きにとっては楽しいひと時ですが、

    ・お酒が飲めない方

    ・個人の業績が振るわない方

    ・気の合う上司や先輩や同僚がいない方

    などは苦痛でしかありません。

     

    そのためか、この時期によく聞かれるのは、気の重い忘年会への参加 、

     ”なぜ「残業代が出ないの... 」これ、おかしくありませんか... ”

     愚痴とも本音ともとれる嘆きです。

     

    このような嘆きを聞くと、

    ”私も新入社員の時代には同じような思いをしたことがあった” と当時を懐かしく思いだしました。

    そして時が過ぎ、ある時期から忘年会が楽しく思えるようになっていました。

    (楽しく思えたのは、尊敬できる上司と気の合う先輩と同僚が多くいたからだと思います。

     

    話を本題に戻し

    部下から、忘年会はなぜ「残業代が出ないのか 」と言われた場合。

    (この裏には「忘年会は業務でしょうか」これが隠れています。)

     

    この疑問に、上司であるあなたは適切に答えることが出来ますか。

     


    安倍総理と田原総一朗氏の秘密会談、その内容は?

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      7月31日になって ”安倍首相とジャーナリストの田原総一朗氏” が首相官邸で「1時間半におよぶ秘密の会談」 を行っていたことがテレビ各局で報道され、この会談で田原氏が「安倍首相に対し重要な進言」をしたことが伝えられました。

      リスクマネジネントの専門家がお伝えします。

      皆さんは、田原氏が安倍首相にどのような進言をしたと思われますか。

       ”内容を予測” してみて下さい。

      この予測は、リスクマネジメント能力に欠かせない「洞察力と観察力」「未来を予測する力」の向上に繋がります。

       

       

      この会談は、安倍首相が田原氏にお会いしたいと連絡し、一対一で行われたと言われています。

      政権に辛口の田原氏が首相に何を進言したのか、私はとても興味深い思いでテレビ報道を見ていました。

       

      会談後、田原氏は首相に「政治生命を賭けた冒険をしないか」と、進言したと語っています。

      その内容は明らかにされていませんが、「恐らく民進党も共産党も自由党も反対しない」だろうと述べています。

       

      また、田原氏は ”首相もその気になっている” 実現の可能性は「5割近くある」が、今内容が明らかになれば 「ブチ壊れる」 と口をつぐみました。

       

      その後の取材に対し田原氏は

      ・「内閣改造や閣僚人事」との質問に、”そんな細かい問題じゃない” と否定。

      ・「解散総選挙の話」には、”年内にはあるかもしれないが” その話ではないと否定。

      ・「北朝鮮訪問」や「拉致問題」については、私は ”北朝鮮にパイプはない” と答えています。

      ・「社会保障」や「消費税関係」については、そのことではないと答えています。

      いろんな事が推測されますが... 、 この答はFakeかも...  

       

      更に田原氏は、首相のためでも、自民党のためでもないが、「このことが出来るのは、日本では安倍首相だけ」で、そのうち首相の行動を見て『こういうことだったんだ』と分かるだろうとコメントしています。

       

       

      皆さんはどのようなことだと予測されますか。

      私は、このような予測をしてみました... 


      会社”存続の危機”は、「勧善懲悪」の構図から生まれる

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        リスクマネジメントの専門家がお伝えします。

        「勧善懲悪(かんぜんちょうあく)」の構図とは。

         この四文字熟語の意味は、「善は栄え、悪は滅びる」倫理規範で、正義と悪の対決シーンがこの構図です。懲悪勧善と表現されることもありますが意味は同じです

         ”悪人を善人が懲らしめる” 日本人が好む典型的な構図で、時代劇はこのパターンです。

         

        この構図には、誰もが認める「悪役」と「正義」の存在が欠かせません。更にこの構図が鮮明であればあるほど社会の注目が集まり大きなムーブメントが起こります。

        そしてこの構図の恐ろしいことは、一旦転がりだせば止めることが容易ではないところです。

        (明白な結論が出るまで転がります)

         

        今年7月2日に行われた東京都議会選挙がこの構図でした。

        昨年7月31日に行われた都知事選を大差で勝利した小池都知事に対し、自民都連の議員は就任当時から敵意を露わに接するなど都民の民意を軽視した態度と、国政では安倍内閣の度重なる失態や暴挙で、自民党は「悪役」で小池都知事が率いる都民ファーストの会は「正義」、この ”善悪” の構図が鮮明となり自民党を懲らしめるムーブメントが起こり、結果は自民の大惨敗です。

         

        絶大な力を持った自民党でも正義を失えば惨敗すると言うことです。

        そして強力な力を持っている者との闘いは ”勧善懲悪の構図は鮮明に” 映ります。

         

        違った表現をすれば、風前の灯である民進党では起こりえない構図です。

        だから蓮舫党首の二重国籍問題などたいした話題にもなりませんでした。

        善にも悪にもなりえないほど存在感(力)がないからです。

        (蓮舫党首は7月27日に都議選敗北の責任をとり辞任しました)

         

         

        この構図、企業と社会の間でも時々起こります。

        それは企業が重大な不祥事を起こした場合、「企業が悪」で「善が社会(消費者)」の場合です。

        そして悪役となる企業の知名度が高ければ高いほど、 勧善懲悪の構図は鮮明になります。

         

        例えば、この事案です......  


        職場にAI(人工知能)が、 AI導入のリスクを探る!

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          リスクマネジメントの専門家がお伝えします。

          あなたの職場にAI(人工知能)が......

          会社を運営するにあたって、「AI最大のリスク」が何処にあるか理解されていますか?

          (これは、私のブログを見ている友人からの質問です)

           

          このリスク、AIに何をさせるかによって違ってきますが。

          AIのリスクを総じて言えば、outputされた結果に対し、「なぜこの結果になったのか」 誰も説明することができない点です。

          (AIの判断プロセスはBlack boxの中で処理されるため誰も把握できないのです)

           

          私は、先輩方から「ある判断に置いて 、結果も重要だが結果と同じくらいそのプロセス(過程)が大事だ」と言い聞かされてきました、そのプロセスが闇の中にあることはとても不安に感じます。このように感じるのは私だけでしょうか。

          また、 ”判断プロセスの過程で苦しんだ経験はあなたを成長させる” この言葉、今でも心に残っています......

          これは不安ではなく不満かもしれません...... 。 少し話がずれてしまいました。

           

          言い換えれば、”正しいのか、誤っているのか” 誰も分からない。

          だから、AIの出した結果は正しいと信じるしかないと言うことになります。

          このことがAI最大のリスクなのです。

           

          しかしこのリスクは、AIの特性から推測することが出来ます。

           Ⓐ AIの出す答えの多くは統計値(統計学)です。

           Ⓑ 統計であればバラツキがあります。

           © バラツキは確率に置き換えられます。(統計と確率はセットです)

           Ⓓ バラツキはinputデータを多くすることで少なくすることが出来ます。

           Ⓔ バラツキが少なくなれば確率は高くなります。

           これらは統計の特性です。

          この特性から言えることは......


          築地市場の移転問題、fact(事実)を積み上げれば見えてくる!

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            リスクマネジメントの専門家がお伝えします。

            ”築地市場に残るのか”、”豊洲市場に移るのか”、小池都知事は本年夏頃までに判断すると言っていますが、「この判断」 fact(事実)を積み上げれば、既にその答えは見えています。

             

            これまで移転の判断は、食に対する「安全・安心」と「風評」だと言われてきましたが、豊洲市場の地下水再調査結果で、前回よりも汚染濃度が悪化したことで都知事は更に慎重を期すため 『移転の判断は、一つひとつプロセスを正しく踏んで、然るべき時に総合的な判断をする』 と述べました。

             

            その総合的判断の主点は ”豊洲市場と築地市場の比較論” で、論点は「土壌汚染」「建屋の安全性」「市場に費やす費用」「食に対する風評」「市場の維持管理費」だと言われています。

            であれば、この論点の fact(事実)を積み上げればその判断が見えるばずです。

             

            土壌汚染問題

            ■豊洲市場の土壌汚染調査(2017/3)

            9回目(2017/1)の調査で汚染濃度が高かった地点を中心に27ヵ所で地下水を採取。

             環境基準値と比べた汚染濃度の最大値は、

              ベンゼン100倍、ヒ素3.6倍、シアンは不検出が基準であるが18ヵ所で検出された。

             

            ■築地の土壌汚染調査(2017/5)

            環境基準値を超える有害物質が8区域30ヵ所で検出された。

             環境基準値と比べた汚染濃度の最大値は、

              鉛が4.3倍、ヒ素2.8倍、水銀1.8倍、フッ素1.5倍、六価クロム1.4倍。

                 ヒ素は最も多く20ヵ所で検出された。

             

            有害物質の土壌汚染濃度を単純比較すれば豊洲市場の危険性が高いと言えます。

            しかしこの認識には大きな誤りがあります。

             

            それは......

            地下の土壌が汚染されているから、市場で取り扱う生鮮食品の安全性に問題があるとは言えません。

            げんに、築地市場の地下の土壌は汚染されていましたが、地上で取り扱う生鮮食品の汚染問題は起こっていません。

            これは、土壌汚染に対する適切な処置を講じれば地上の安全性は十分に確保できると言う証です。

            (豊洲は地下の底面にコンクリートや特殊なシートなどの処置を行えば安全性に問題はないと専門家が述べています)

             

            これでも消費者の方に納得して頂けないのなら、”ゼロ” リスクに近づけるために築地も汚染された土壌の入れ替えを行うしかありません。”今まで汚染問題が起こっていなかった築地の土壌を入れ替える”、これ合理的な対応でしょうか。

            私には非合理的としか思えません。

             

            土壌汚染問題、地上の安全性は「豊洲」も「築地」も十分確保されます。

            よって、安全性の問題はどちらもありません。

            (問題は安全処置に対する費用面だけです)

             

             

            建屋の安全性

            ■豊洲市場

            建物の地下に盛り土がなく空間になっていることが判明後、建築物としての安全性が取り上げられましたが、昨年12月に検査済証が交付され、建築基準法上の安全性は確認されました。

             

            ■築地市場

            現状では耐震性や衛生面に問題がありますが、改修することでこの問題は解決します。

             

            よって、建屋の安全性問題はどちらもありません。

            (問題は建築にかかる築地市場の費用面だけです)

             

            では、それぞれの市場に費やす費用の比較は......

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